訪問看護ステーションのことを知ってもらうには

こんにちわ!皆さんの中でステーションをもっと多くの人に知ってほしい、そして活用してほしい、と考えている人はいませんか?
ステーションを知ってもらうにはいろいろな方法があります。
その中で比較的安価で効果があるのは、何と言ってもWebサイトを開設することです。

Webサイトを開設するために

Webを開設することについて、一歩前に踏み出せない人もいるかもしれませんね。

Webの開設は、ドメイン(インターネット上の住所のようなものです)の取得やページの作成など、確かにちょっと面倒なこともありますが、専門業者にお任せするという手もあります。
それよりも大事なのは、中身!コンテンツをどうするかです。そこで、本欄ではQ&A方式でお答えしていきたいと思います!

ステーションWebサイトQ&A

Q. どのくらいの数のステーションがWebサイトを開設しているのですか?

A. 平成25年9月の時点で、一般社団法人全国訪問看護事業協会の正会員で東京都内に限ると、409事業所のうち220箇所が開設しています。

全国レベルで見ても半数近くのステーションが開設していると言えます。

Q. 主にどんなコンテンツが載っていますか?

A. ステーションを設置している法人の形態によって特徴があります。

たとえば、営利法人(会社)が設置しているステーションの場合、ステーションで勤務している看護師に対して行われている研修や教育の内容、利用料金に関して積極的にコンテンツとして載せています。

これに対して、医療法人が設置しているステーションの場合、ステーションが連携している病院を積極的に載せています。

Q. コンテンツ(中身)について注意点を教えてください。

A. 利用者様の立場に立って、開設することが大事です。

意外に思われるかもしれませんが、ホームページを開設しているステーションの15%はステーションの開業時間や開業日などを記載していませんでした。

また、46%で利用料金はどのくらいかかるのかを記載していませんでした。

これでは利用する側にとって不安ですし、使いやすいとは言えません。

自分たちにとっては「当たり前」のことでも、利用者様にとって「当たり前」とは限りません。

細かいことにまで気配りをして、ホームページを作っていくことが大事です。