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去る2月15日、那須町訪問看護ステーションりんりん様、ならびに地元の方々のご協力を得て、「ヘルスプロモーション in 那須」を二部構成で開催いたしました。

第一部は「体験ワークショップ『ツボの一押し!』in 那須」として、王麗華を中心としてお集まりいただいた方たちと一緒に、ツボを刺激して健康を増進する方法を楽しく学びました。

特に今回は事前に用意していた内容に加えて、足ツボに関するリクエストが寄せられ、時間を延長して足ツボを刺激することで得られる効用や、実際の刺激の仕方について学ぶことができました。

第二部は「セルフケアに関する地域連携ワークショップ」として、磯山優を中心に、参加した人たちを交えて討論会が行われました。

討論会では、①「地域連携に関わることで苦労する点はなにか」、②「街づくりの視点から見た連携の問題はなにか」、③「これからのネットワーカーの役割」といった三つの論題について活発な討論が行われ、実際に那須塩原市で地域連携に携わっている多くの方々から、様々な問題点の指摘や、それについての自分達なりの解決法や取組について提案などが討論されました。

特に印象的だったのは、訪問看護ステーションは地域連携に多大な貢献が可能であると同時に、訪問看護ステーションは多くの面で地域連携に支えられているのだということが、多くの方から指摘されたことです。今回の研究会で得られた多くの知見を、今後の研究に役立てていきたいと考えております。ご協力くださった皆様、特に、訪問看護ステーションりんりん所長黒田 美知子様、本当にどうもありがとうございました。
なお、本ワークショップならびに研究会は科学研究費基盤(C)(課題番号:15K11816ならびに課題番号:15K11815)を利用して行われました。