去る2017年1月20日に「認知症の住宅ケアに関する多職種コラボレーションの推進」というテーマでワークショップを開催しました。当日は王麗華による研究経過の説明および報告をはじめ、落合圭子氏による「平成26年認知症住宅看護の教育の実査戦の研究成果報告」、引き続き、王麗華による「『訪問看護情報・知識の創発』のヒアリング結果について」の発表があり、参加者全員による意見交換等を行いました。

去る6月17日・18日に千葉県鴨川市の亀田医療大学にて開催された、第32回日本保健医療行動科学会学術大会にて、王麗華を中心に、「漢方医学にもとづいたセルフケア」というテーマで体験学習ワークショップを開催しました。内容は、漢方医学の初歩を学ぶ「漢方医学にもとづいたセルフケア」から始まり、次いで「【体験Ⅰ】目の保健体操」「【体験Ⅱ】頭痛を和らげるセルフケア」の二つの体験ワークショップが行われました。

歯科医師、看護師など多様な医療職をはじめ、20人近い人たちが参加者がいて、盛況のうちに終わりました。ワークショップの様子は写真をご覧ください。また、ご参加いただいた皆様、ご協力いただきまして誠にありがとうございます!

「目の保健体操」の様子です

「頭痛を和らげるセルフケア」の様子です